バスツアー、貸切バスのメリットデメリット

貸切バスにおけるメリットの一つは、スケジュールをあまり細かく考えなくて良いということでしょう。

例えば社員旅行で考えてみます。
もし既存のバスツアーを社員旅行にする場合、メインの目的地以外にも食事やホテル合間の休憩など、守らなくてはいけない時間がたくさんあり、社員は窮屈に感じてしまうかもしれません。
しかし、貸切バスであれば、そういったことは全て会社サイドの都合で決めることができます。

その他にも移動が楽、という点があげられます。
少人数の旅行でミニバスを使用する際などにも運転手がついてくれるため、参加者が全員寝ていても目的地まで運んでくれます。

さらに、移動中の休憩時間に関しても特筆すべきメリットです。既存のバスツアーでは、休憩時間は大体10分程度となっており回数も少ないため、窮屈に感じられることがあるでしょう。その点貸切バスでは、こういった時間も自由に決めることができます。

逆にデメリットとしては、バスということで、もちろんまとまった人数が乗るため、団体行動が嫌いな人が多い場合などには向いていません。特にさまざまな層が集まる会社の社員旅行では注意が必要でしょう。
ただし、仲の良い人や共通の趣味を持つ方ばかりが参加する場合は和気あいあいとした雰囲気が楽しめます。